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2009年7月21日オープンの日奈久温泉センター(愛称ばんぺい湯)。 始まりは約350年前の江戸時代に肥後細川藩の藩営温泉「御前湯」とされ、 明治から昭和にかけては「日奈久温泉本湯」、その後、昭和42年から「温泉センター」として多くの人に親しまれてきました。 そして、2009年7月21日 「ばんぺい湯」としてリニューアルオープン。 「ばんぺい湯」という愛称には、八代特産の晩白柚のように多くの人々に愛され利用される温泉施設になってほしいという願いが込められています。

温泉発見の由来

時は南北朝時代肥後の守菊池武重の部下に濱田右近あり 延元三年(一三三八年)九月四日鞍岳一帯(阿蘇と合志の郡境)の戦にて数々の刀創を負い八代の小島にたどりつき 疵を養う中漁村の娘と結ばれ一子六郎左衛門をもうける 十八歳の春を迎えた六郎左衛門は父の持病を憂いて安芸の市柿島姫命に父の平癒を祈願すれば 満願の夜衣冠を正した女神が夢枕に現われ「汝父の病患を憂い我を信じること久し汝の孝心に対し霊薬を授くべし 即ちこの干潟の中に平石ありそれより百歩にして奇石ありその下こそ正しく温泉なれ父をして十七日浴せしめなば必ず平癒すべし」 とのお告げに六郎左衛門夢の地形をたどり奇石を発見 掘り下ぐれば果して温泉がこんこんと湧き出した 時に応永十六年(一四〇九年)のことで世に之を孝感泉と推頌されている

館内図・営業時間

日奈久温泉センターの建物は細川藩営の「御前湯」をイメージし、1階が公衆浴場、2階は大浴場(サウナ、露天風呂付き)、3階は家族風呂となっています。 また、1階の物産コーナーでは、地元でとれた新鮮な野菜や、しょうゆ、味噌など地元の加工食品、手作りの手工芸品などを販売、 2階のレストラン「桑庵」では、地元の素材を使用した料理を味わいながら、ゆっくりとくつろげます。

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資料

温泉成分分析書はこちら(PDF:683k)

レジオネラ検査結果書はこちら(PDF:500k)

日奈久温泉センター

banpeiyu

愛称「ばんぺい湯」。建物は細川藩営の「本湯」をイメージし、1階が公衆浴場、2階は大浴場(サウナ、露天風呂付き)、3階は家族風呂となっています。

営業時間
10:00~22:00
料金
ばんぺい湯 大人510円 小人300円
 本 湯  大人200円 小人50円

東湯

higashiyu

町の東側に位置する公衆浴場。朝早くからお風呂グッズを片手に人々が集まってきます。今日も人々の心と身体を癒しています。

営業時間
6:00~22:00
料金
大人200円 小人50円