
日奈久温泉センター1階にあるのが公衆浴場「本湯」。建物の中央部分に入り口があり、 番台で料金を払い中に入ると明るく清潔な脱衣場、 その奥にタイル張りの湯船があります。真ん中にある石の円柱からお湯がどんどん出ています。 ここもきっと「東湯」「西湯」と共に地元の人々の日常に溶け込むこととなるでしょう。回数券のご利用が大変お得です。(*下の写真をクリックすると拡大します。)
日奈久温泉センター2階にある大浴場「ばんぺい湯」。脱衣場から中に入るとここにも石の円柱があり、 さらさらとしたお湯がどんどん出ています。 中央に大きな湯船があり、周りに仕切りのついたシャワーと蛇口が並んでいます。 さらに奥に進むと、露天風呂があり空を見上げると日奈久のお湯と空が疲れた心と身体を癒してくれます。 また、浴室入り口の横にはサウナがあり、汗をいっぱいかいてすっきりしたい人にはおススメです。 「ばんぺい湯」は、男女入れ替え制になっていますので、日によって違う湯船を楽しむことができます。回数券のご利用が大変お得です。 (*下の写真をクリックすると拡大します。)
日奈久温泉センター3階にある家族湯。「桜」「川蝉」「おきんじょ」「えびす」「八代草」の五つの部屋があります。 全室、落ち着いた畳の部屋と浴室で、ゆっくりと温泉とお食事を楽しむことができます。 また、「八代草」にはサウナが設置されていますのでサウナが好きな方にはおススメです。 利用料は1室1時間「ばんぺい湯」の入湯料プラス「桜」「川蝉」「おきんじょ」「えびす」は1,000円、 「八代草」は1,200円となっています。(*下の写真をクリックすると拡大します。)
日奈久温泉センター正面入り口横にある「足湯」。お手軽に日奈久の湯を楽しみたい方にお勧めです。 靴を脱いで、足をお湯につけるだけで心も身体もぽかぽかに。石の腰掛は江戸時代に「本湯」に使用されていたものを再利用しています。無料でご利用いただけます。
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